2012年05月19日

婚活プランナー 22

「なんだか自分を見つめるとナチュラルなワイルドで現代社会に生きる私がいかにシバられストレスを受けているか感じたの。」「え、その人シマウマか何か?」「インパラか、それを追うチーターか?」「現代社会はサファリじゃないわ。人間よ。」「似たようなものよ。弱肉強食で。」「密漁の罠だってある。」「のし上がるための裏で手回しアリ。それは人間に生まれたときから、草食動物に生まれたら草しか食えないし、肉食動物に生まれたら肉しか食えない。」「私が今までルになれる?」ニュースキャスターは「アハハハ。現代は古の昔から天と地では神と悪魔が戦い続けてる。私たちはそれを歴史の授業で学校で学んできたのだ。」「アハハ、…、でも男1はきっといい人のハズ。同じマンションに住んでいるもん。」「え?」「え?」「え?」「この人シェイクスピア劇がスキなの。」「でも今のがそれ?」「アハハ。」「笑えないわ。」「ナニ? そんな驚かないでよ。収入もある人だと思うし、このマンション、不動産屋のおすすめだったのだから。」「だからってことじゃない。」と女1.「むずかしいかんがえね。」「その至近距離、意外に遠距離より難しいかも。」「賛同するわ。」「で、婚活ってなにしたの?」「エート、尾行やトラップや性格診断や演劇を。」「へえー、ただ人を集めて結果のみのらないぼったくりパーティーじゃないんだ。」「私は作家としてのキャリアでクリエイティビティーや私立探偵的な手法を使っています。」「います、だなんて、使ってるんだ、ぐらいにしてよ。」「そうなんだ。」「そう。」「女2さんの恋愛遍歴は?」「奥手よ。」「だからあなたに。」「でもそこまでに至るにはいろいろと。」「できれば聞かせていただければ。」「イイワよ。おカタイ言い回しね。」「お仕事なので。」「立派。」「ヤメテー。」とステーキを食う。すると、小学生の時一緒だったエッセイストが話し出す。ステーキをくちイッパイに頬張りながら、
「小学生の時は女2がそうでもない男から、視線の攻撃を受けたの。すると自然に目があってくると、男が勇気を出して告白。私は「ないわ」今スポーツができても投資は早いわ。あと10年も経たないとプロ野球のドラフトや年俸は入らない、その間に楽しい思いをいっぱいしてそれが一千万にはなるわ。それこそ投資よ。とイッタの。」「覚えてる。2人でまだかっこ悪いジャージを学校指定のバッグを持って話してた。」「そしたらその男、引っ越すっていうの。私はシラケたわ。そして女2に言ったの。アイツ、遠距離とか言って関係を続けようとしてる、それなら、一人で残りなさいっていうの。住み込みで新聞配達でもいいじゃない。これくらいする人こそ、将来見込みのある男ってもんよ。てアドバイス。でも子供だから保護義務とか親の関係があるのよね。アハハ。思わずムキになっちゃって。」「そうそれで、私の暗い気持ちを、外じ向けてくれたの。駄菓子屋でビックリマンの箱買いしたの。」「大人買いよ。そのトキから私、大人じみていたから。でも私、未だに両親と暮らしてるの。」「でも私、一つだけ、いい思い出があるの。」「ナニ?」「あの男の子から海岸に落ちていた赤いガラス玉にペンキで、僕のハートって書いてあるものをくれたの。引っ越しの前日。」「ええ? 聞いてない。」「言ってないもん。」「でもあいつのことバカにしてたじゃない。ミジンコに電流走らせたようにピクピク動くって。」「落ち着かないのは私への緊張からってきづたらかわいく見えちゃって。」「もう。」「話を合わせたのよ。でも、バカにしてないわ。ウンウンって言ってただけ。」「「ったく、甘いな。」「じゃあ、中学時代。私、エッセイストは小学校が同じで、私は中学校が同じ。ニュースキャスターは高校が同じで別れたのち、大学でそれぞれ再会。そう、中学時代ね。この人以外に中学校の入学式で一目ぼれして、すぐに告白。そして両想いに。でもね、なんか色も白くてぽっちゃりしてたの。」「でも、運動はできたわ。」「まあ、そうだけど、よく食べるのよ。それで私が、あの人デブるわよって言ったら、遊びにしてもいいかしらって。」「驚いた。」「そういう人かとしばらくそんな思いが抜けなかったわ。」「或る歌手の唄の歌詞に影響されて。意味もわからず。」「おそらくあの人、パン買ってこいとかいうからその前にシメてやって自分とあなたの分まで買ってこさせるようにやっちまいな、てイッタの。そしたらこの人、裏バンとか言われて。」「もう、あの男の人、ただヤンチャだったのよ。色白の。それを仕込ませたのはあなたよ。」「いいえ、あなたのエッセイストの影響よ。」「アハハ、そうね。」「3年でもつづいたわ。」「高校は私よ。」とニュースキャスター。
                               続く
posted by 女3 at 05:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月18日

エッセイを書くと人の悪口になる私ですが

 アメリカ人は危機がお好き?

 これはあくまでも強めてて言いたいのですが、ユーモアです。自分を笑えることを祈ります。
 ハリウッド映画を観ていると、アメリカは、ヒーローがスキなだけに、これが誇りとばかりに、地球の危機を一手に引き受けることが好きです。これが他国の反感を買い。後に中国が同じことをする。そしたらあまりにも滑稽でどちらが自国に多く危機が訪れるかなんて競うことになるのだ。
 危機は現実だけで十分なのだが、それを打ち払うためにヒーローを登場させるには仕方がないのでしょう。
posted by 女3 at 07:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユーモア

   グッドニュース バッドニュース
 妻はこりごり
 私の妻が死んだ。良いニュースは、これで私も自由の身さ。悪いニュースは、生命保険でお金だけ入ってきても、いい女を目の前にしてよだれをたらすが、もはや積年の疲れ、90歳なんだよ。

 以下、読むことなかれ。







 
若い女が寄ってきても、私は生きていてもい死んでいるようだ。私のピストルは持っていてももはやに立たず、彼女は本物のピストルをバッグの中に身てしまった。この説明は読んだら落ち込む人も多いでしょうが、ほんとうは、頭の中ですぐ思い浮かんでほしい説明です。
posted by 女3 at 05:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする